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2008年04月25日

Symbian と iPhone

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Symbianが英国女王賞を受賞、iPhoneは“ロスト・イン・トランスレーション”?

最近だと、日本のらくらくホンIVSもSymbian採用してますね。
日本の携帯も結構な割合でSymbianOSを採用しています、最近の機種は高い頻度でSymbianOSを採用しています。

ユーザーからは普通の、いつも通りの携帯にしか見えませんが、 内部はこの数年でOSが変ってきているのは事実です。 そういった意味ではSymbianOSは様々なデバイスに貢献しているといっても過言ではないかもしれません。

iPhoneの場合、Macの二の舞にならず、iPodのような展開になればいいのですが。
私的にはドコモからiPhonが出ても、今の市場・ビジネスモデル・携帯電話のネットワークシステムが変らなければ大した変化が起きないと思ってます。よくできた製品が必ず売れるというわけではなく、その流れがあるかどうかだと思います。
日本通信がコネクトメールで i-modeとは違ったシステムを生み出しているので、
Appleも独自の携帯サービスのソリューションを提示できれば、と思ってしまいます。

とはいえ、現実的には日本の携帯事情は海外と違いすぎるのも問題の一つです。
販売システムもそうですが、FELICA,ワンセグなどハードウェアの独自性が強すぎるのもネックの一つと言えます。(その流れで三菱、ソニエリの撤退などがありました。)

ただ、独自であったからこそ、FELICA、ワンセグの普及があったので、それが悪かったとも一概には言えないでしょう。日本だけがあまりにも特殊すぎる、その一点がNOKIAスマートフォン、iPhoneの普及を妨げているのは確かです。
posted by KDX at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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