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2008年09月27日

フォトキナ2008 その1 気になったカメラ編

今回のフォトキナですが、大きな話題となったのは、
ライカのSシステムの発表とマイクロフォーサーズの二つだったようです。

・ 【ライカーSシステム】


予価20000ユーロ(約300万円)と言われている、
大型素子を組み込んだデジタル一眼レフカメラ。
ライカが標準化した35mmを超えた30×45mmセンサ
ーサイズのデジタルカメラに投入しました。

値段は一般庶民が買える値段ではないですが、これを使うとどうなってしまうのか気になってしまうところです。この辺は発売とレビュー待ちですね。レンズも9本を提供予定、全部買ったらいくらになるのやら。。。 十年後あたりに庶民価格に下がるまで気長に待ちます。

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【速報】ライカ、AF搭載デジタル一眼レフ「S2」を発表

 
・ 【マイクロフォーサーズ】

 

Panasonicの DMC-G1の展示。
フォトキナレポート記事を読んでいるとG1を手に取った記事など見ますが、
やけに小さく見えてしまいます。持っている人が外国人だからでしょうか?
一回Panasonicセンターに行って手に取りにいこうかと思ってしまいました。

オリンパスのマイクロフォーサーズ機のモック展示
これが自分的に大ヒットです。 ルックスといい小ささといい、夢見ていたものが、
実際に出てくると強烈ですね。これで薄いパンケーキレンズで遊んでみたくなります。
実機がどういう形になるか分かりませんが、期待してます>オリンパス

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【SIGMA DP2】
DP1の後継機種というよりも別バリエーションの41mm単焦点コンデジ
エンジンが「TRUE II」となり、画像処理など変更点もあります。
DP1のインターフェースが少しでも改善されていればいいのですが。。。
パンフレットも出来ているみたいなので、発売も近いかもしれません。

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   ■  SIGMA:公式ニュース

この三つが私的に魅力的でした。
他のキャノン、ニコン、ソニーは事前に発表してましたし、新たな目玉商品の発表はなかったようですね。(そして今日27日 EOS 50Dの発売です、どうなることやら^^ )

あ、あとPentaxの新型 Pentax K-m もなかなか魅力的です。
APS-Cデジタル一眼レフ、しかも内蔵手ブレ補正付きであのサイズ、侮れません。
Pentaxの場合、かなり昔のレンズも使えること、マウントアダプタと併用すれば他のマウントのレンズが手ぶれ補正で撮れちゃいます。結構魅力的な機種だったりします。
唯一、ライブビューがついてなかったのが惜しいといえば惜しい。とはいえ、Pentaxは堅実なイメージがあるので、カメラをカメラとして追求している姿勢、その結果が K-mと見るとPentaxらしいなぁと思ってしまうところ、いつかは手にしたいですね。>ペンタ機

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posted by KDX at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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