LX3とLC-1で検索して、ここにアクセスして下さっている方々がいるので、
このネタを書こうと思います。
RICOHレンズキャップLC-1をLX3に付けようとすると内部の突出したプラスチック部分が当たってはまりません。 私はこれをニッパーで削って押し込むようにはめ込みました。
(外観は、DMC-LX3(6.5) のエントリー内写真のようになります。
どう削ったかは覚えてません^^;、適当にニッパーで削ったら「あ、入った」という感じでしたので。。。
しかし、このままだと24mm(ワイ端)では問題ないのですが、60mm(テレ端)の場合、
絞り込むとLC-1の羽根でケラれたものになってしまいます。
そこで、東急ハンズで手に入れたミニパッド(ゴム製、裏側シール,厚み1.5mm、大きさ6mm)を使いました。
これを LC-1につけます。
裏羽根の真ん中あたりにつけます。
この場合、60mm時にゴム部分がレンズ部にあたり羽根からレンズへの高さをかせいでくれ、ケラレが解消しました。
ゴム製なのでレンズ駆動部へのショックは少なくなるので、まぁ大丈夫かなといった感じで使ってます。 まだシールでつけただけなので、問題がなさそうであれば接着剤で固定してしまおうかと思います。
つけるとこんな感じです。
24mm時
60mm時
60mmだとちょうどゴムとレンブ部が当たるようになり、レンズと羽根との距離ができあがります。ケラレそうに見えますが、F8まで絞っても、SS8秒でもケラレませんでした。
ちなみに、ホットシューカバーもつけてみました。
ニコン製 ホットシューカバー BS-1 です。 さらに黒さが増しますね(笑)
amazonでは黒ケースしか買えません。
赤・ブラウンはLUMIX CLUB限定発売となっております。
こう見ると、LX3に色々買ったなぁとシミジミ思います。。。
今月からちょっと節約モードに入ってますが、レンズ買うよりもまだマシかなと思っているあたり自重してなかったりします(笑) やばいなぁ。



