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2008年04月29日

WYSIWYG な BlogEditor 〜Xfyを試す〜

 
このブログは全てWidowsLiveWriter(以下WLW)で書いているのですが、
世の中Blogエディターで探せば結構あるもので、その一つをためしに使ってみました。

無題

JUST SYSTEM社より、現在Trial版をダウンロード、試用できます。
主な機能は、

・WYSIWYG編集
・XMLスクリプト言語XVCDによる拡張性
・コミュニティを通して様々な拡張コマンドを追加
・Mac、Linuxにも対応 (コア部分がJavaなのでOSに左右されにくい設計実装)

ある種、WindowsLiveWriterと基本機能はほぼ一緒です。
両方とも、WYSIWYG編集可能であり、普通のブログ更新でできる事は大体そろってます。

XfyBlogEditorとWLWとの違いは、圧倒的なブログ拡張機能の提供でしょう。
WLWで言えばプラグインの部分にあたるわけですが、日本国内のサポート、またXVCDというXML言語による簡易スクリプトにも対応。しかも開発環境まで提供しています。(WLWもVS2005で開発できますが)

日本語コミュニティ、日本語によるテクニカルアドバイス、そしてコマンド拡張の提供と揃いも揃った環境とも言えます。この辺はWLWにはないものですね。そういった意味でもかなり期待できそう、と思いました。。。 が、一番のネックがありました。

重い〜。

P4マシンを使っているせいか、もっさり感があります。
Javaが根底に動いているので、WLWの.Netアプリに比べてWindows上では重いような感じです。文字入力の反応が若干遅い感じです。それさえなければ、使い勝手はそこそこ良いです。

全般的には良く出来ているとは思います。またPCのスペックがあがれば快適に使えるかもしれません。国内のサポートと拡張機能の提供数はWLW以上と言えると思います。

また時間ができたら使ってみようと思います。今後の機能拡張にも期待大です。

posted by KDX at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予備の必要性とレンズキャップ

早速レンズを新調して夜景を撮りに行きましたが、やってしまいました。
試しに一枚撮ろうと思い、カシャッと。どうかなーと思ったら

「CFがありません」

PCからCFを抜くのを忘れてました。しかも出かけるときに確かめるのすら忘れてました。
いつかやるだろうなぁと思っていたら、新調したての直後か、、、と。

↓もう気分はこんな感じになりました(笑)

IMG_2918  < やってられない図

こういう時ほど財布かカバンに呼びのCFを入れておけば、、と思うときはありませんでした。
「えっ、俺何してるんだろ・・?」と一瞬「はて?(・_・???」と呆けたぐらいですから。
デジカメユーザーの皆さん、出かける前はカメラの中のメディアを確認しましょー。

あとレンズアクセサリーの買い物をしました。レンズキャップです。
キャノンレンズも手持ちのSIGMAレンズもそうですが、外側の淵を押さえ込むタイプなので、径が大きくなるとはめるのにも、外すにもちょっと手間撮ります。
なので、ワンタッチタイプのものを買ってきました。

IMG_2919IMG_2921 <外しやすい

中央のくぼみを抑えるだけで外れるのはラクチンですね。
フードつけても楽につけられるので、買って正解でした。
しかし、Cannonの文字がないのがちょっと寂しいかな、と。

posted by KDX at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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