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2008年04月14日

WILLCOM D4 (2)

D4dですが、impressitmedia のニュースサイト、
またモバイル系のニュースサイトでも話題になってますね。

追加された詳細情報を見る限り、これ携帯電話ではないようです。
驚いたのが、単体での着信機能はあるが、通話デバイスが無いこと
通話するにはマイクホンなり、Bluetoothヘッドセットが必須。

「D4」という名前が「第4のデバイス」からきているらしく、
電話でもなく、スマートフォンでもなければ、通信カードではない新しいデバイスを意味すること。
ノートPCのスペックと、携帯・スマートフォンの機能・可搬性を両取りしたデバイスというスタンスが強そうです。


カンタンですが、メリット・デメリットを考えてみました。

デメリット
・通話機能がマイクホン・Bluetooth機器がないと使用不可能
・Vistaがスリープ状態での着信ができない(着信履歴は残る)
・バイブレーション機能がない
・待ち受け時間の問題 → 憶測ですが、携帯電話並は期待できないでしょう
・WindowsVistaであること = ユーザビリティの問題

メリット
・WindowsVistaであること = ソフトウェアの選択肢の多さ
・普通のPCであること = 操作性の統一
・ノートPC並のスペックを持ちながら、ケータイサイズ・軽量性を持つ点

WZERO3の進化系といった所ですが、WindowsVistaで動作するので、
.Net-Frameワークが使えたりと、開発環境がPCそのまま使える事が新しい点であると言えるかもしれません、WEBアプリケーションもそのまま使えたりしますし。

また、WILLCOMがD4特設サイトを開きました。 興味のある方は見てみてください。
Movieがかなり凝って作ってます。(日本の光景とは思えませんが。)

D4 スペシャルWEBサイト
ラベル:D4 Willcom
posted by KDX at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WILLCOM D4

とんでもない機種がWILLCOMから発表されました。
携帯もWindowsVistaを搭載。
Wifi、Bluetooth、PHS網、ほぼすべてをフルサポートです。
ワンセグも見れ、デジカメ機能もあります。

・・・・機能としてないのはGPSぐらいしか思いつきません。
あとはW-SIMなので海外サポートできない点ぐらいでしょうか。
Vista+ケータイがこれだけ早く発表されるとは思いませんでした。
これは、、、、やばいです。

ウィルコム、Vista搭載の小型端末「WILLCOM D4」

d4h d4c

Intel 新型CPU ATOM を搭載したPHSがWILLCOMより発表
発表された仕様は、

OS:WindowsVista Home Edition
CPU:Atom Z520(1.33GHz)
解像度:1,024×600(262,144色の5インチワイドTFT液晶)
メモリ:1G
HDD:40G
その他:ワンセグ、200万画素カメラ、WiFi、Bluetooth
重さ:470g

クレードルは別売だそうです。
クレードル経由で外部ディスプレーへの出力もできそうです。

追記:
「ケータイ」というより、ケータイサイズのノートPCと言った方が正解かもしれませんね。
SigmarionなどのHPCの進化形といったところでしょうか。
仕事専用マシンとして考えると、軽くて(Windowsなので)扱いやすいかも。
あとは実機を見るなり、触るなりして判断したいところですね

ラベル:Willcom
posted by KDX at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Thriving Office (オフィス内の喧騒音CD)

職場は静かだったり、うるさかったり、人の声で仕事を邪魔されていると思うことがあります。こればっかりは慣れていかないといけないのですが、
人間毎日が順調な日々を送っているとは限りません。

そこで百式さんのところで紹介されたものが気になりました。

 12_logo

社内喧騒音CD(英語版)です。
これを聞くと自分がある多忙な会社の中で働いている感覚になるかもしれません。
話す言語は英語、そんな職場は身近にはないとは思います。

私は集中的に仕事をする際はQuietComfortをつけながら、なるべく雑音を消してます。
とは言え、特定の曲(クラシック)や、間奏の時は他の音に気付いてしまいます。

そこで、このCDで聞いた場合、喧騒音を「聞いている」間で聞こえるリアルな声は
あまり気にならなくなってしまうかもしれません。リアルな人の声が雑音の中にまぎれる事になるかもしれないですね。

あと、日本版も欲しいところですが、英語版を買うと、まるで自分が海外支社で働いている気分になれるかもしれません(苦笑)

気になったので、ぽちっと注文してみました。
届きましたら、レビューできればと思ってます。

posted by KDX at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

diNovo Mini を触る

ひょんなことで秋葉原で時間をつぶす事があったので、
先日日本で発売されたBluetooth diNovo Miniをさわってきました。

(余談ですが、当人もBluetoothキーボード(AppleMiniKB)を使っているので、
この発表はちょっと(かなり?)気になりました。)

 5823.1.0 


Blutoothキーボードはあまり種類がなく、
メジャーなところで、MS製キーボード、Apple製キーボード、FELCOキーボードです。

ロジクール製のdiNovo Miniをさわってみましたが、小さくかわいいです。
カバンの中に入れても邪魔にならないサイズなのでびっくりです、逆に欠点となるのが、キーが小さく押しづらいこと。ブラインドタッチは多分できません。
その為、テキスト打ちというよりも、メディアコントローラの意味合いが強いかと思います。
またメディアコントロール用のキーが配置されており、メディアプレーヤーなどをリモコン代わりに使えそうな感じでした。
また、このサイズからNOKIA携帯のようなデバイスにキーボードを認識させて、
メール打ちという使い方などにも適しているのかもしれません。


2008 CES でのインプレッション動画
やはりメディアコントローラーとして使うのがメインっぽいです

プロダクトデザインはかなり惹かれるものがあります。
Appleのデザインとは違い、ちょっとPS3っぽい?デザインもなかなか良いです。
ヨドバシカメラでも発売されているので、興味のある方は触ってみてください。

公式サイト

posted by KDX at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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